高槻市で開催されていた、杉の間伐材を利用してお箸をつくるワークショップに申し込み娘と参加してきました。

当初、娘も小さいのでそれぞれで箸づくりができるのか心配でしたが、思いのほか簡単に作業を進めることができました。

基本は、小さな鉋(カンナ)を使って、一本の棒を削っていくという地道な作業。
小さな子供でも簡単に安全に作業でき、親子共に楽しくお箸づくりができたと思います。

途中からは、完全に娘をほったらかしの状況で、自分の世界に入り切ってました(汗)
あとでかなり反省…。

さてお箸といえば、中国では3千年前に既に存在しており、日本でも奈良時代にはお箸の原型のようなものが伝来していたといわれています。

お箸ってめっちゃ昔からあったんですね( ゚Д゚)

その頃のお箸は、竹の中心を二つに折り曲げたピンセットのような形で、祭事用として使われる目的だったと考えられているようです。

また、日本で初めて箸食制度をつくったのが聖徳太子だという説もあり、それをきっかけに国内で箸食文化が広まっていったいう説も。

もしこれが本当なら、「冠位十二階」や「十七条憲法」などとともに、「箸食制度」もこの頃に日本文化を形成する制度のひとつとしてつくられたことになりますね。

今回参加したワークショップをきっかけに、お箸の知らなかった歴史にふれるきっかけとなり、充実した1日となりました。

身の回りの日用品にもいろんな歴史が詰まっていて面白いですよね!

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