昨日は楽しみにしていた「城あそび」主宰の「芥川山城トレッキングツアー」😊

今年最初のツアーイベントで天気にも恵まれ、前回の飯盛山城ツアー同様に、やはり山頂からの眺望が最高でした✨🏯
両城を居城として三好長慶と同じ景色を観れたようでなんだか感慨深い✨

今回は高槻市観光協会さんのご協力のもと、「NPO法人高槻市文化財スタッフの会」理事の松田さんに芥川山城のガイドをしていただきました。

ちなみに松田さんは御年82歳。
このお年で山頂までの途中、息を切らすどころかずっと説明をしてくださるその体力と知識量には舌を巻くばかり。
こちらが松田さんのペースについていくのがやっと…。
マジで恐るべし。あんな80代になれるかな。

大手門から延びていたといわれる大手道?沿いの道には、立派な石垣が残っていました。
5年前にはもっとしっかりと石垣が残っていたようですが、ここ数年でかなり崩壊してきているようです。
私有地のため、整備が進まないのがその理由とのこと。
すごく残念だ。

山頂まで登ると御殿跡と思われる広大な平地が広がり、そこには小さな祠がありました。
こちらも一昨年の台風の影響か傷みが激しく、すぐにでも修理をしてもらいたい状態。

御殿跡の眼前には三島平野から大阪平野まで見渡せ、淀川を挟み対岸には飯盛山城が建っていた飯盛山ものぞめます。

前回は飯盛山城の北曲輪跡付近から、この芥川山城方面を眺めました、今回は逆バージョンを体感できました。

三好政権が畿内を掌握していた勢力基盤の大きさには驚かされます。
完全に天下とってます。

ちなみに最後の写真は、ガイドの松田さんから教えていただいた、杉と檜の違いです。
葉の形が違うんですが、どちらが檜かわかりますか?

次回は、「丹波の赤鬼」の異名を持つ赤井直正の拠城だった黒井城をメンバーで登城したます。
今年の大河「麒麟がくる」の主人公、明智光秀にも後半深く関わってくる城なので、今から楽しみ~🎶

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