大阪府茨木市で開催していた「BOOK TRAVEL」というイベントに参加してきました。
「本」と一緒に、旅する気分でゆったりと過ごすことを目的としたイベントで、本好きの娘とお気に入りの本を一冊携え、予め設置されている読書スペースでのんびり過ごせました。

私の今の読んでいるお気に入りの一冊はこちら!
千田嘉博先生の著書「信長の城」。
まだ途中までしか読めていませんが、今までのお城に対する常識を覆される内容に、ずっと興奮しながら読んでいました。

信長が拠点を移しながら、新たにお城を築いてきた背景など、わかりやすく解説されているので、お城の歴史を知る上でもおススメの1冊です。

ちなみにその前までは、「城塞」という司馬遼太郎さんの歴史小説を知人にお借りして読んでいました。
こちらはタイトル通り、あくまでも主役は「大坂城」で、豊臣秀吉の死後から、大坂夏の陣での大坂城落城までが実にリアルに描かれた名作です。
かなりのボリュームでしたが、あっという間に読み終えてしまいました。

このイベントのエリア内では、読書だけでなく、ワークショップやお洒落な移動式カフェなども設置されていて、子供を飽きさせない工夫がされています。
普段と違った過ごし方ができるので、機会があればご家族や友人と一度足を運んでみられるのもいいと思います。

ちなみにうちの娘は、ワークショップの「ミニ絵本づくり」と「絵本の読み聞かせ」、それに途中強烈に要求してきた「マンゴーソフトクリーム」が良かったようです。

先着順でオリジナルトートバッグとレジャーシートまでいただけ感謝です。

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