12月1日(土)、二条城の秋季ライトアップ「FLOWERS BY NAKED 2018」に行ってきました。

もう12月にも拘わらず、京都の夜も今日も比較的暖かく、ゆっくりと外を歩きながら鑑賞することができました。

17時30分開城でしたが、既にチケット売り場には長蛇の行列・・・。

しかし、こんなこともあろうかと事前にコンビニで当日券を購入していたこともあり、スムーズに入城できました。

夜の二条城は初めてだったので、ワクワクしながら東大手門を抜けるとすぐに東南隅櫓がライトアップされ存在感を出しています。普段は外からよく見る櫓ですが、今夜は内側からもしっかりアピールしてくれてます。

その先へ進むと、二ノ丸御殿の正門となる、唐門がお出迎え。
この唐門のプロジェクションマッピングがすごい!
美しくそしてゴージャスなんです。
写真や動画ではなかなかその美しさを表現できませんが、やっぱり生は違います。
すでに写真などを撮影する人だかりができていましたが、なんとか僕も写真におさめることができました。

二ノ丸御殿を右手にしながら前に進んでいくと、左手には大きな日本庭園が広がります。
こちらもライトアップの効果で、木々や石が写真のように池の水面に映し出され、すごく幻想的な雰囲気を漂わせていました。
こちらも、ご多分に漏れず写真を撮影する人でいっぱいです。

二ノ丸御殿を抜けると、今度はゆっくりと楓が植樹されている道を歩きます。
赤く紅葉したモミジなのか、それともライトアップによる着色なのかわからないくらい、真っ赤な葉が印象的でした。

そしてついに御殿の中にいざなわれます。
御殿の中のプロジェクションマッピングの技術はすごいの一言。
言葉では表現できませんので、写真でお楽しみください。

↓ススキの野原とその上に輝く満月を表現した作品

床にたくさんのモミジの落ち葉が映像により散りばめられており、その上を歩くと本当にその上を歩いているようにモミジの落ち葉が舞ったりします。

↓秋の七草の紹介を、プロジェクションマッピングで表現した作品です。
秋の七草にも花言葉があることを知りました。
ちなみに桔梗の花言葉は・・・「変わらぬ恋」。

今回の鑑賞でもたくさんのことを得ることができました。
特に秋の七草の花言葉ネタは、これから結構使えるかも。

全国のお城でもこのようなイベントを開催して、もっと価値を高めることができたらいいな。

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